2005年10月27日

二度とテレビで見られないであろうアニメ

最近、昔の番組ブームがやってきていますよね。
スカパーなんか見ているとよくやっています。
昔、テレビでやっていたアニメの再放送も
よくやっていて、懐かしい気持ちになります。

ところが、アニメの再放送はいつも似たような
作品が再放送されて、一度放送されたものの
二度と放送されないアニメの多く存在します。

この間、ふと不思議に思って調べてみて
その理由がわかりました!!

なぜかというと、以前に比べて、テレビの
放送基準が圧倒的に厳しくなったからです。

昔はOKだった言葉やシーンが今ではNGである
ことがあるのです。

一番アウトなのは「キ○ガイ」という言葉です。
この言葉が入っているアニメは現在ではほぼ
再放送できません。できたとしてもその部分は
無音か「ピー」音です。
「釣りキチ三平」なんてタイトルからアウトです。

次にアウトなのは格闘技マンガや、歴史ものの
マンガによく見られる「ナチスドイツ」のシーンです。
具体的に言うと「ナチスドイツ的敬礼」
「ヒトラーを思わせるシーン」「ハーケンクロイツ
(卍のマークに似たカギ十字のマーク)」が
などです。キン肉マンのブロッケンJrはほとんど
使えません。

そのほかには差別的な放送禁止用語を使用している
アニメは大抵ダメみたいです。
自分の両親がよく使うような差別用語「め○ら」
「つ○ぼ」「土○(土木作業員)」などが入っていると
基本的には再放送されません。

上記のような理由で現在再放送が難しい主なアニメは
以下のようなものです。

「巨人の星」
「あしたのジョー」
「一休さん」 など。

放送されたとしても無音だらけの回があるとか。
一部CSでは「オリジナルを尊重する」という内容の
字幕を出してそのまま放送することも
たまにあるようです。

次回は、絶対に再放送されないアニメの内容について
迫ってみたいと思います。
posted by miyapooh at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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