2005年10月30日

二度とテレビで見られないであろうアニメ その2

意外と書いているうちに楽しくなった、
つなぎ企画のその2です。

その1では今では放送される可能性の少ない
アニメについて紹介しましたが、
今回は永遠に封印されてしまったアニメの
紹介です。

まず、最初に思い浮かぶのは
「ポケモンてんかん事件」でしょう。
当時大人気のアニメ「ポケットモンスター」にて
起きた事件です。
画面が激しい点滅を繰り返し、テレビを見ていた
子供たちがけいれんやひきつけを起こしたこの事件。

これ以来アニメで激しい点滅を起こす画像処理は
されなくなり、「テレビを見るときは画面から離れて
明るいところで見てください」という注意が画面に
表示されるようになりました。

次に「シティーハンター3」
本放送第11話にサブリミナル効果として「麻原彰晃」
の写真が使用されていました。
サブリミナル効果とは映像の中の1コマ(ほとんど
肉眼ではわからない)に別の画像を入れることです。
そのことによって、見た人は知らないうちにその別の
画像について意識をしてしまうという効果です。
当時、これは大問題になり、再放送ではその回はカット。
また、サブリミナルの部分はカットされて放送されてい
るようです。

最後はアニメではありませんが、「ウルトラマン」です。
その第12話。ストーリーの中で「スペル星人」という
怪人が登場するのですが、「スペル星人(ひばく星人)」
と紹介され、これが大問題になりました。被爆者をばかに
しているという理由からです。ウルトラマンシリーズの
中でもこの回は二度と再放送されることはないでしょう。
すでに公式の記録からは抹消され、この回は欠番として
扱われています。もっとも、この回の内容は被爆者を
ばかにしているものではなく、スペル星人に隊員が
恋をするというなんともいいお話のようです。


ほかにもいろいろあるようですが、大きいところでは
そんなところです。

最近は便利な世の中ですね。
自分が不思議だと思ったことはほかの人も不思議だと
思っていて、ちゃんとネットを見れば解決します。

というわけで、つなぎ企画は終わり。
これからは日記書きます…。

posted by miyapooh at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。